アメリカのエスパー国防長官は14日、河野防衛相と会談し、北朝鮮への対応について戦う準備が整っているとする一方、話し合いでの解決を優先する考えを示した。

エスパー国防長官「必要であれば、今夜にでも戦う準備はあるが、外交での解決が最も良い方法だと信じている」

エスパー国防長官は、河野大臣との会談後の記者会見で、北朝鮮をけん制する一方、話し合いでの解決を優先する考えを示した。

一方、両大臣は、緊張が続く中東情勢についても意見交換し、エスパー長官は「自衛隊を派遣する日本の決断に感謝する」と表明し、今後も同盟強化に取り組む方針を確認した。