ロシアのメドベージェフ首相が、内閣総辞職を発表した。

メドベージェフ首相は15日、プーチン大統領に対し、内閣総辞職を表明した。

プーチン大統領は、次の首相候補に、連邦税務局のミハイル・ミシュースチン長官を指名した。

総辞職の背景には、現在の内閣の不人気や、経済指標が好転しないことへのプーチン大統領の不満などが取り沙汰されているが、プーチン大統領が2024年の任期満了に向け、後継を含む体制づくりを本格的に始めたとの見方もある。