氷点下まで冷え込んだ、イラン革命記念日。

式典会場には、アメリカ軍に殺害されたソレイマニ司令官のポスターを手にした大勢の人が集まっている。

イラン・イスラム革命から41年目を迎えたテヘランで11日、記念式典が行われ、多くの市民らを前に演説したロウハニ大統領は、「アメリカは、イランを弱体化させようとしているが、今、われわれは団結しなければならない」と訴えた。

一方、国内では、ガソリン値上げなどに反発するデモが相次ぎ、指導部への不満も高まっている。