ロシアのプーチン大統領は13日、専門家に対して、憲法に領土の引き渡し禁止を盛り込むことについて検討するよう指示した。

憲法改正案を検討する作業部会のメンバーから提案を受けたもので、「さまざまな問題がある」と慎重な考えを示しながらも、前向きな姿勢を示した形。

実現することになれば、日本との北方領土交渉に影響する可能性がある。