フェンシングの中国代表選手3人が、ハンガリーの大会から帰国したあと、新型コロナウイルスに感染していたことがわかり、この大会に出ていた日本代表選手らも自宅待機の措置がとられている。

中国のフェンシング協会によると、3人は、3月6日からハンガリーで開催された国際大会に出場し、16日に帰国した際の検査で感染が確認された。

この大会をめぐっては、出場した韓国の女子代表選手3人も、感染が確認されており、日本フェンシング協会は、大会に出ていた日本代表の選手やコーチも、2週間の自宅待機とする措置をとることを発表した。