中国・湖北省当局は、新型コロナウイルスの感染拡大が最も深刻だった武漢市について、4月8日に、1月下旬以来続いている封鎖措置を解除すると発表した。

また武漢市から、ほかの都市に仕事で出かける人は、検査で陰性が確認されれば、25日以降、移動が可能になるとしていて、経済活動の正常化を急ぐ。

保健当局は、武漢市で3月18日から5日連続で新たな患者が出なかったと発表するなど、ウイルスの封じ込め成果を強調している。