トルコ西部沖で、マグニチュード7.0の地震が発生し、建物が倒壊するなどの被害が出ている。

トルコ西部のイズミル沖で30日午後、マグニチュード7.0の地震が発生した。

現地当局によると、イズミルでは、これまでに6人が死亡、202人がけがをした。

倒壊した建物では、日本時間31日午前0時半現在も救助活動が続いていて、被害はさらに拡大する可能性がある。

また、小規模な津波が発生し、街の一部が浸水した。

イスタンブールの日本総領事館によると、これまでに日本人の被害の報告はないという。

現地では、今も余震が続いていて、当局が警戒を呼びかけている。