トルコ西部のエーゲ海でマグニチュード7.0の地震が発生し、複数の建物が倒壊するなどして、これまでに22人が死亡した。

トルコ西部のイズミル沖で30日午後、マグニチュード7.0の地震が発生し、イズミルではこれまでに20人が死亡し、786人以上がけがをした。

また、震源に近いギリシャのサモス島でも、10代の2人が倒壊した壁の下敷きになって死亡し、19人がけがをした。

震源近くの沿岸部では津波が発生し、街の一部が浸水した。

イスタンブールの日本総領事館によると、これまでに日本人の被害の報告はないという。