フランスでは、およそ2カ月続いた経済活動の制限も段階的に緩和され、11日以降、小売店舗などが営業を再開する一方、感染リスクの高い飲食店や映画館などの再開は見送られた。

公共交通機関では、マスクの着用が義務づけられ、パリ市内の地下鉄では、市民にマスクが配布された。

フランス政府は、経済を重視し、段階的緩和に踏み切ったが、感染者や死者の増加は続いている。