シンガポールの公園。
園内をパトロールしているのは、犬のように4足歩行するロボット。

5月8日から、新型コロナウイルス対策で試験的に導入されていて、内蔵されたカメラやセンサーで公園を訪れる人を数える。

また、定期的にスピーカーでソーシャルディスタンスを保つよう、呼びかける。

ロボット「自分と周りの人の安全のため、最低1メートルの距離を保ちましょう」

シンガポール当局は、このロボットを使うことで、公園のパトロールに必要な人員を減らし、人と人との接触を最小限に抑える狙い。