経済活動再開の「第2段階」に入った、アメリカ・ワシントンでは、国際スパイ博物館が、およそ3カ月ぶりに再開した。

来館者には、モニターなどに使用する個人専用のタッチペンが渡され、人と人との間隔を保つため、動線は一方通行になっている。

館内には、各所に消毒液が設置されていて、簡単に使用することができるようになっている。

ユタ州からの観光客「ようやく観光できる場所が見つかってうれしい」

夏の観光シーズンを前に、ようやく見え始めた復活の兆しに期待が集まる一方、第2波も懸念されている。