故障から復活を期す鮫島、有吉&阪口のベレーザコンビと別府温泉へ旅行

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部INAC神戸レオネッサのなでしこジャパン(日本女子代表)DF鮫島彩が公式インスタグラムを更新し、「毎年恒例、別府のたび」と綴って計6枚の写真をアップ。オフショット感満載の浴衣姿を披露している。

 2015年からINACに所属する鮫島は、昨年12月4日に「しばらくの間、怪我の治療に専念することになりました」と報告。20年シーズンの完全復帰に向けて地道に準備を進めているなか、恒例の別府旅行の模様をインスタグラムに投稿している。

 鮫島のほか、MF阪口夢穂、DF有吉佐織(ともに日テレ・ベレーザ)の“1987年組”が連れ立って大分県の別府へ旅行。メディカルチェック、トークイベントのほか、ご当地を存分に満喫したようだ。

「別府名物に舌鼓を打ち 美肌効果のある温泉にもふやけるほど貪欲に浸かってきました。 別府大好き。おすすめです」

 私服姿での観光地巡りのほか、浴衣に着替えたショットも披露するなど、和気あいあいとした雰囲気を伝えている。投稿にはファンから「鮫ちゃん 浴衣姿が可愛いすぎ」といった声が上がったほか、知人からの「同期会よかったねー」というコメントに鮫島は「オフ期間の最大の楽しみの一つ」と答えている。

 なでしこ3人組は極上の一時を過ごしたようだ。

Football ZONE web編集部