酒井が「10代の時」以来となる再会 稲本へ感想返信「お会い出来て嬉しかったです」

 SC相模原の元日本代表MF稲本潤一が、自身の公式インスタグラムを更新。ヴィッセル神戸の元日本代表DF酒井高徳と久々の再会を果たし、2ショットを披露するとともに「すっかり大人になってました」と綴っている。

 ガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせた稲本は、名将アーセン・ベンゲルに見込まれて2001年にアーセナルへレンタル移籍。その後イングランド国内、トルコ、ドイツ、フランスを渡り歩き、2010年にJリーグへ復帰した。川崎フロンターレで5年プレーしたのち、北海道コンサドーレ札幌を経て、昨季は相模原で自身初となるJ3を戦った。

 年明けの元日、相模原との2020年シーズンの契約更新を発表。20日のチーム始動日に向けて、着々と準備を進めているようだ。

 稲本は16日にインスタグラムを更新。「10年ぶりぐらいに高徳に会いました」と綴り、神戸DF酒井との2ショットを公開した。パーソナルジムで遭遇したようで、両手で握手を交わした2ショットとともに、「最後にあったのは彼が10代の時w すっかり大人になってました」と書き込んでいる。

 酒井は19歳だった2010年に、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)のサポートメンバーとして日本代表に帯同。W杯メンバーだった稲本とも、大会直前キャンプから長い時間をともにした。一方で40歳の稲本は2001〜10年、28歳の酒井は2011〜19年は海外でプレーしていたため、Jリーグでの2人の対戦は2010年8月のJ1第20節川崎フロンターレ対アルビレックス新潟まで遡る。約10年ぶりの再会に、酒井は「お会い出来て嬉しかったです また会えるの楽しみにしてます」と“大先輩”にメッセージを送っていた。

Football ZONE web編集部