長野MF三谷、新ユニフォーム着用で同僚DF野口と華麗ポーズの1枚投稿

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)2部のAC長野パルセイロ・レディースに所属するMF三谷沙也加が自身のインスタグラムを更新し、2020年の新ユニフォームを着用してチームメートとの「ポージング」ショットを公開した。ファンから「モデル系サッカー選手」「めちゃくちゃ美人」などの声が上がるなど反響を呼んでいる。

 昨季1部リーグで9位に沈んだ長野は2部に降格。1年での昇格を目指して21日から初トレーニングを実施している。佐野佑樹監督の下、新シーズンに向けて再び動き始めたなか、23日に三谷が自身のインスタグラムを更新。「2020年ユニフォーム」と綴り、合計4枚の写真をアップしている。

 意気込み十分の三谷は「今年もたくさんの人に私のユニフォームを着て応援してもらいたいので頑張らないとっ!!!」と綴った一方、魅惑の1枚も投稿。「2枚目はみやさんとポージングきめて撮ってみたよ笑」と記し、先輩DF野口美也とともに華麗なポーズを取っている。

 コメント欄では同僚MF大久保舞から「グラビアアイドル目指したら?笑」とツッコミが入り、三谷は「誰がグラビアや!笑」とすぐさま応戦するなど軽妙なやり取りを見せた。またファンからは「髪を下ろしたユニホーム姿、とてもステキ」「100万ドルの笑顔」「モデル系サッカー選手」「モデルより可愛い」「めちゃくちゃ美人」などのメッセージが届いており、「ポージング」ショットは好評を博している模様だ。

 新シーズンの試合日程は2月4日に発表予定となっている。フル稼働が期待される三谷はチームを昇格へと導けるだろうか。

Football ZONE web編集部