八坂芽依が神戸市へ表敬訪問した様子を公式インスタグラムで公開

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部INAC神戸レオネッサのMF八坂芽依が10日、自身の公式インスタグラムを更新し、新チームで神戸市へ表敬訪問した様子を投稿。チームメートのなでしこジャパンDF鮫島彩やMF仲田歩夢らとしっかりと決めたパンツスーツ姿を披露している。

 2019年のなでしこリーグ1部は、日テレ・東京ヴェルディベレーザが史上初の5連覇を達成。INACは3位に終わり、13年以来のリーグ優勝を逃す形となった。新シーズンはクラブ史上初の外国籍監督となるゲルト・エンゲルス氏を迎え、エンブレムも一新するなど4季ぶりのタイトル奪還に向けて新たなスタートを切る。

 昨季アルビレックス新潟レディースから加入した八坂は、開幕戦で途中出場からいきなり初ゴールを決めると、中盤戦以降はサイドのレギュラーに定着。1年目からリーグ戦15試合1得点を記録し、新シーズンも活躍が期待される。

 そんななか、この日はチームで地元・神戸市へ表敬訪問を行った。八坂は「神戸市へ表敬訪問へ行ってきました!今年こそいい報告ができるように」と、タイトル獲得を誓い、「最後はみんなで ちなみに、これ2019のスーツです!2020スーツは後ほど」と、今季のスーツ姿は“お預け”となったものの、スタイル抜群のパンツスーツ姿を公開している。

 投稿された全員での集合写真や、鮫島、仲田、DF守屋都弥と全身を披露した4ショットなどにはファンから大反響。「何で女性アスリートはパンツスーツが似合うんだろーな」「ユニフォーム姿とはまた違うカッコ良さがありますね」「みんな着こなしててさすがです」「こんなOLおったらモテまくりやな」など、絶賛の声が相次いでいる。

 新たな挑戦が始まるINACだが、開幕に向けてチームの雰囲気は高まっているようだ。

Football ZONE web編集部