稲本潤一が公式インスタグラムでオフの様子を公開

 相模原SCの元日本代表MF稲本潤一が11日、公式インスタグラムを更新した。2月4日から静岡でキャンプを実施していた相模原は、9日に大宮アルディージャとの練習試合を行い、10日から2連休に入った。稲本は休日に富士山を訪れたようで、家族との貴重なオフショットを投稿。ファンから反響を集めている。

 今年プロ23年目を迎える元日本代表MF稲本潤一は、1月1日に相模原でプレーすることを報告。1997年、ガンバ大阪ユース所属だった高校2年生にトップチームへ飛び級昇格を果たし、17歳6カ月でプロキャリアをスタートさせた40歳は、名将アーセン・ベンゲルに見込まれて2001年にアーセナルへレンタル移籍。その後イングランド国内、トルコ、ドイツ、フランスを渡り歩き、2010年にJリーグへ復帰した。川崎フロンターレで5年プレーしたのち、北海道コンサドーレ札幌を経て、昨季は相模原で自身初となるJ3を戦った。

 開幕戦となる3月8日の藤枝MYFC戦に向けてトレーニングを積む稲本は、充実したキャンプを過ごしたあと、しっかりとリフレッシュして体を回復させたようだ。自身のインスタグラムでは、家族と富士山を訪れた様子を公開。「休日」と温泉や赤ちゃんの絵文字とともにハッシュタグで「#富士山」「#ふふ河口湖」「#ソフトクリーム」「#Relux」と投稿し、我が子を抱きながらソフトクリームを食べるショットや、愛息とベッドで戯れる写真を更新した。

 貴重なオフに見せた“理想のパパ”ショットにはファンからも多くの反響が寄せられた。「INAさんも babyちゃんもめっちゃ可愛い」「いいパパ」「お父ちゃん板についてるね」など絶賛の声が相次いだ。

 昨季はJ3で9試合1得点だった稲本。9月に41歳を迎える今季はどんなプレーを見せてくれるのだろうか。

Football ZONE web編集部