拓磨が弟・快斗とリフティング技を披露…原口元気も驚愕のそっくりさ

 セルビア1部パルチザンに所属する日本代表FW浅野拓磨が、公式インスタグラムを更新した。拓磨の弟で、昨年度の全国高校サッカー選手権に三重県の強豪・四日市中央工業高校3年生で出場した快斗とともに、“宿題”を提示。動画で息の合ったプレーを見せ、そのそっくり度合から日本代表MF原口元気が「ドッペルゲンガー」と突っ込んでいる。

 拓磨は七人兄弟の三男で、快速を武器に四日市中央工から2013年にサンフレッチェ広島入り。15年にはスーパーサブとしての地位を確立し、ベストヤングプレーヤー賞を獲得するなどJリーグ制覇に貢献した。翌16年にプレミアの名門アーセナルへの移籍が発表されたものの、労働許可書の問題からドイツのシュツットガルトへ期限付き移籍した。18年には同国ハノーファー、今季からパルチザンでプレーしている。

 セルビアを新天地として活躍する拓磨に対し、弟の六男・快斗も兄と同じ四日市中央工へ進学。準々決勝で矢板中央(栃木)に敗れ6大会ぶりのベスト4進出は逃したが、全国大会で飛躍を遂げた。

 四男の雄也も昨季、水戸ホーリーホックに入団。今季から拓磨の後を追うように広島でプレーしている。それほど仲の良い浅野兄弟だが、今回は拓磨のインスタグラムに快斗が登場。「休んでいられないそこの君、宿題出します」として、2人で息の合ったリフティングを披露している。2人で交互に蹴りながら、受け取る際には回し技でキャッチ。高い技術を見せる一方で、兄弟揃って金髪に染め上げた“そっくり”な姿にも注目が集まっている。

 反応したのはハノーファーの原口。コメント欄で「ドッペルゲンガー」と投稿し、ファンも「どっちがどっちだ??」「双子並みに似てる」と、驚愕している。妙技だけでなく“瓜二つ”な浅野兄弟に大きな反響が寄せられた。

Football ZONE web編集部