メッシがトイレットペーパーでリフティングする動画を投稿「やはり一流」

 現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、欧州全域のリーグが中断している。大半のクラブが活動休止に踏み切り、選手たちは自宅隔離されているなか、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが大流行中の“トイレットペーパーチャレンジ”に挑み、英メディアは「ついに史上最高を巻き込んだ」と注目している。

 中国で発症した新型コロナウイルスが現在最も猛威を振るっているのが欧州であり、リーガ・エスパニョーラも延期の措置を余儀無くされ、その後の再開も不透明な状況だ。バルセロナも無期限の活動停止に踏み切っており、選手は各自、コンディションを維持するために自主的なトレーニングに励んでいる。

 そんななかで現在、世界中で買い占めされているトイレットペーパーを使ったリフティングチャレンジが選手たちの中で一大ブームが起きている。数多くの名手が動画を投稿しており、日本代表MF久保建英も挑戦して華麗なスキルを披露していた。そして、いよいよ世界最高の選手と評されるメッシもチャレンジャーとして挑んだ。

 様々な選手が多くの技を盛り込んでハイレベルなテクニックを誇示している一方、メッシはシンプルなリフティングを約20回披露した。英メディア「GIVE ME SPORT」は公式フェイスブックで「大流行のチャレンジはついに史上最高を巻き込んだ」と投稿している。

 記事でも「寝室で撮影したリフティングは、やはり一流だった」と指摘し、「最後に、ビダルとスアレス、そしてアグエロを指名した」と、次のチャレンジャーにバルサで同僚のMFアルトゥーロ・ビダル、DFジョルディ・アルバ、そして同胞で親友のマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロの名を挙げていたと伝えている。

Football ZONE web編集部