パイ菓子「バクラバ」を手にしたサムズアップのショットを公開

 昨季までJ1ヴィッセル神戸でプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは現在、トルコ1部アンタルヤスポルに所属している。自身2回目のトルコ生活を送っているなか、自身の公式インスタグラムを更新。現地で人気のパイ菓子を手に、新型コロナウイルスの脅威が増す状況で家に留まるよう呼びかけている。

 ポドルスキは2017シーズン途中からJ1リーグのヴィッセル神戸に加入し、約2年半にわたって日本を舞台に活躍。ラストイヤーとなった2019シーズンには天皇杯優勝に貢献し、クラブに史上初となるタイトルをもたらした。その後、契約満了での退団が発表され、アンタルヤスポルに移籍している。

 現在はトルコも新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、リーグ戦が中断となっている。欧州各国で不必要な外出が禁止されるなか、ポドルスキも自身の方法で人々に外出を控えるように呼びかけることを決めたようだ。

 投稿では「私はバクラバとともに家にいます」と綴られ、トルコや地中海地域などで人気のパイ菓子「バクラバ」を手にする1枚の写真を公開。「#staystrong」(頑張れ)というフレーズのハッシュタグも添えて、新型コロナウイルスの脅威に対抗していく姿勢を示している。

 現地の食文化を楽しみながら呼びかける姿に、トルコのファンも歓喜。コメント欄には「楽しんで食べて!」「家にいるからって食べすぎないでね(笑)」「トルコにいる理由だ」「試合に備えて体力を蓄えて」と反響が寄せられていた。

 トルコでも“らしさ”を忘れていないポドルスキ。現在の厳しい状況でも明るくメッセージを送っている姿にファンも喜んでいるようだ。

Football ZONE web編集部