SNSで流行の「ゴールチャレンジ」に参加 橋岡選出の豪快ボレー弾に久保が反応

 中国・武漢を発生源として蔓延する新型コロナウイルスの影響により、世界各国でもリーグの中断を余儀なくされている。自宅でトレーニングに励む選手たちの間では、自分のキャリアベストゴールをSNSに上げ、次の選手を指名してリレーしていく「#goalchallenge」が流行している。マジョルカのMF久保建英から指名を受けた浦和レッズのDF橋岡大樹も参加したが、自画自賛のゴールにすかさず久保が“ツッコミ”を入れている。

 プロ3年目の橋岡が選んだのは、昨年10月6日に行われたJ1リーグ第28節の清水エスパルス戦(2-1)だ。1-1で迎えた後半30分、右サイドのペナルティーエリア内45度付近にこぼれてきた浮き球を胸トラップすると、右足で豪快なボレーシュート。これがネットに突き刺さり、値千金の決勝ゴールになった。

「絶対にシュートだと決めていた」(橋岡)なかでの鮮やかな一撃に、MF関根貴大も「今日は橋岡の日で良いんじゃないですか」と後輩を称えていたが、橋岡はインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)に「すっごいゴール」と綴っている。

 橋岡にゴールチャレンジを回した側の久保もすかさず反応し、インスタグラムのストーリーに「あった笑 こんなん普段打てない笑」と投稿。東京五輪に出場するU-23日本代表として気心知れた仲だからこその鋭い“ツッコミ”を入れていた。

Football ZONE web編集部