リーグ戦開幕延期も… SNSで見せたファンサービスの一流姿勢

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部のINAC神戸レオネッサに所属するMF仲田歩夢が自身の公式インスタグラムを更新し、「最近のお気に入り」とアクセサリー着用の可憐ショットを投稿した。ファンから「モデルさんみたい」「肌きれい」と驚嘆の声が上がっている。

 現在26歳の仲田は、常盤木学園高を卒業後の2012年にINACへ加入。以降、毎年コンスタントに出場を重ね、2018年には18試合に出場してキャリアハイの5ゴールをマークした。昨季は無得点ながら13試合でプレーし、チームは3位でフィニッシュしている。

 仲田にとって在籍9シーズン目の今季、チームは初の外国籍監督となるゲルト・エンゲルス氏を招聘。日テレ・東京ヴェルディベレーザから4年連続得点王のFW田中美南ら新加入選手5人を補強し、4季ぶりのタイトル獲得を目指している。

 新型コロナウイルスの影響で、なでしこリーグの開幕節を含めた3月中の公式戦は延期されているなか、仲田が22日に自身のインスタグラムを更新。「サッカー以外で趣味ありますか?って質問がとっても多くてお答えしたくても これといった趣味がなくてですね、、」と心境を吐露した。

「考えて考えた結果、アクセサリー集めたり その日の気分とか着ている服にあわせて選んだりするの楽しいしすきだなって思ったので最近のお気に入りを」

 そう綴って3枚の写真を添付。アクセサリーブランド「ティファニー」「アミジェダ」を着用した可憐ショットを公開している。コメント欄では「肌きれい」「めっちゃ素敵」「可愛い」「モデルさんみたい」など、驚きの声が上がっていた。

 今月22日に予定されていたアルビレックス新潟レディースとの開幕戦、29日の第2節愛媛FCレディース戦は4月以降へ持ち越されているなか、INACは日々トレーニングを続けている。開幕に向けて調整を進めている仲田だが、その一方でピッチ外でもファンサービスを忘れない一流の姿勢を見せていた。

Football ZONE web編集部