上海上港FWフッキが元妻の姪と再婚「プロフィールに既婚という言葉が加えられた」

 現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、各国のリーグ戦が中断されている。そんななか、中国スーパーリーグの上海上港に在籍する元ブラジル代表FWフッキが再婚。相手が元妻の姪だったことに海外メディアが注目を寄せている。

 中国・武漢が発生源とされる新型コロナウイルスは世界で急速な拡散を見せており、WHOもパンデミックを宣言する事態にまで発展。欧州全域のリーグも中断を強いられている。一方、中国と日本は1日あたりの感染者数が減少しており、沈静化の兆候を見せている。延期されているリーグ戦も再開が現地味を帯びている。

 その最中、フッキの再婚が話題を呼んでいる。2016年に上海上港に加入し、いまや中国スーパーリーグを代表するストライカーとしての立場を確立した一方、プライベートでは昨年の夏に離婚し、12年間の結婚生活にピリオドを打った。

 しかし、この春に再婚を決意したという。離婚して約8カ月ほどだが、海外メディアが注目しているのは、相手が元妻の姪であるということだ。離婚して数カ月でカミラ・アンジェロさんと交際に至ったとのことで、アメリカのスペイン語番組「TUDN」は「フッキが元妻の姪と結婚」と見出しを打ち、「婚約指輪を付けた写真を公開し、インスタグラムのプロフィールに既婚という言葉が加えられた」と説明している。

 また、コロンビア紙「ゴル・カラコル」は「フッキはカミラの両親と兄弟に電話して真実を告げた。情報を公にしたのはフッキ自身だった。彼が隠れる必要はどこにもないからだ」と伝えている。ブラジル放送局「ミレニオ」は「離婚してわずか3カ月後に新たな人生をスタートさせた」と取り上げている。

 かつて川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーしたフッキは、一時はブラジル代表のエースにまで上り詰めた。新型コロナウイルスの大騒動で世界では暗いニュースが溢れているが、フッキは新たな幸せを掴み取ったようだ。

Football ZONE web編集部