スペインでもリーグ戦が中断するなか、室内での使用するトレーニング機器を公開

 新型コロナウイルスの感染拡大による影響が欧州各地でも続くなか、スペイン2部サラゴサのMF香川真司が自身の公式インスタグラムを更新。自宅に備え付けのトレーニング機器との写真を投稿し、「元気もらえました」と反響を集めている。

 スペインでも新型コロナウイルスが猛威を振るっており、リーグ戦は中断されている。そんななかで香川は17日に31歳の誕生日を迎え、SNS上でかつてのチームメートらと交流する様子が注目されていた。

 そして現地時間23日の月曜日、香川は自身の公式インスタグラムを更新。「みんな良い1週間を」と綴り、1週間の始まりに2枚の写真を投稿した。1枚目は人工芝の上でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のボールに腰掛けてガッツポーズ、2枚目は室内で大型のエアロバイクに跨ってサムズアップをする姿となっている。

 世界的に新型コロナウイルス関係の後ろ向きなニュースが多くなっているが、そんな状況でも日々笑顔でトレーニングを続けていることを伝える2枚に、コメント欄では「毎日室内のトレーニングお疲れ様です!!」「元気もらえました」「頑張る力が湧いてきました」とファンからの反響が続々。「かっこいいバイクですね」と“プロ仕様”のトレーニング機器に注目するコメントも寄せられていた。

 スペインで今季のリーグ戦が再開する見通しが立つのかは定かではないが、香川は変わることなく最高の準備を続けていくはずだ。

Football ZONE web編集部