新型コロナ陽性の検査結果を受けたテリム監督へ公式SNSでメッセージを送る

 日本代表DF長友佑都が所属するトルコ1部ガラタサライのファティフ・テリム監督が24日、自身の公式ツイッターで新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを明らかにした。これを受けて長友は自身の公式インスタグラムでエールを送っている。

 テリム監督はこの日、自身の公式ツイッターで新型コロナウイルスの検査結果を明かした。「私の検査結果は陽性だった。今は病院で治療を受けていて、無事だ」と投稿。自身の現状を明らかにした。トルコではサッカー連盟が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、19日にリーグ戦の中断を発表したばかりだった。

 現在、ガラタサライに所属する長友。33歳のベテランサイドバックは、FC東京から2010年夏にイタリア1部チェゼーナへ移籍し、翌年1月にイタリアの強豪インテルへ加入した。セリエAで活躍し、18年6月からガラタサライでプレーしているものの、今季は出場機会が減少。今冬の移籍市場では残留が決定したが、後半戦ではのTFF(トルコサッカー連盟)のメンバー外となり、今季の公式戦出場はできなくなっている。

 そんななか、長友は自身の公式インスタグラムを更新。「頑張れミスター!あなたはとても強い!すぐに良くなる」と療養に励む指揮官へエールを送っている。さらに、トルコ語で「私の心と祈りは監督へ捧げている。できるだけ早くあなたがより強くなって戻ってくることを願っている。たとえ戦いがあっても監督が勝つ。選手の祈りはあなたへ」と、66歳の指揮官を思う素直な気持ちを吐露している。

 長友にとって大事な指揮官。一刻も早い回復を願うばかりだ。

Football ZONE web編集部