札幌FW鈴木、公式インスタグラムに小学生時代の1枚を投稿

 J1北海道コンサドーレ札幌の日本代表FW鈴木武蔵が、3日に自身の公式インスタグラムを更新。「試合中負けだすと泣いてた頃だな」と綴り小学生時代の秘蔵写真を公開すると、「かわいすぎ笑」「モデル立ち」など反響を呼んでいる。

 1994年生まれの鈴木は少年時代を群馬県で過ごし、桐生第一高時代に年代別の日本代表に選ばれると、2011年のU-17ワールドカップに出場した。そして翌12年にアルビレックス新潟に入団。リオデジャネイロ五輪世代の主力FWとして期待され、その後は出場機会を求めて水戸ホーリーホック、松本山雅FC、V・ファーレン長崎と渡り歩いた。そして昨季に札幌へ完全移籍すると、キャリアハイとなる33試合13得点をマークし、森保一監督が率いるA代表にもコンスタントに招集されている。

 2月22日に行われた柏レイソルとのJ1開幕戦に2-4で敗れ黒星スタートとなったものの、フル出場した鈴木は1ゴールを挙げた。昨季以上の活躍に期待が高まるが、その後、新型コロナウイルスの影響により第2節以降が延期となり、現在もJリーグ再開の目途は立っていない。

 そうしたなか、鈴木は公式インスタグラムを更新。「#韮川西小」「#サッカー部」というハッシュタグが添えられた1枚は、小学生時代の鈴木が、試合が行われているグラウンド脇でカメラ目線で写っているもの。ユニフォームに身を包み、振り返るようにしながらポーズを決めており、鈴木自身も「どんなポージング?笑」と突っ込みを入れている。

 小学生当時は「試合中負けだすと泣いてた頃だな」とのことだが、この写真では愛らしい笑顔を見せており、コメント欄には「かわいすぎ笑」「ちびっ子の時からモデル立ち」「すでに足速そう」といった声が寄せられていた。新型コロナウイルスの影響で先行き不透明な状況が続くなか、鈴木の秘蔵写真にファンの心も和んだようだ。

Football ZONE web編集部