清水時代に小野伸二、岡崎慎司、辻尾真二と喜ぶ瞬間を収めた一枚をSNSにアップ

 今季J2に昇格したザスパクサツ群馬へ移籍したFW大前元紀が、自身の公式インスタグラムを更新。「思い出の写真」と綴り、“トリプルシンジ”との奇跡のコラボショットをアップすると、「エグい」「レジェンドに囲まれる天才」と反響を呼んでいる。

 流通経済大柏高から2008年に清水エスパルスに入団した大前は5年間プレーしたのち、2012年12月にドイツ1部(当時)のデュッセルドルフへ完全移籍。2013年にレンタルで古巣・清水に戻り、翌年に完全移籍して清水のエースとなった。2017年から大宮アルディージャで3年間プレーし、30歳を迎えた今季から“昇格組”の群馬に活躍の場を移した。

 大前は2日、「思い出の写真」と綴り、インスタグラムに一枚の写真を投稿した。

「俺の記憶に残るすごい写真の1枚だな!! いつの写真でしょう?」

 写真では、ガッツポーズを決める大前を中心に、元日本代表MF小野伸二(現・FC琉球/40歳)、FW岡崎慎司(現ウエスカ/34歳)、DF辻尾真二(2019年に引退/34歳)と歓喜の輪が広がっている。ハッシュタグで「#トリプルシンジ」と称した3人には、「#小野伸二様」「#岡崎慎司さん」「#辻尾真二君」と3種類の敬称がつけられ、「#レジェンド」「#最高な先輩」とリスペクトしている。4人が同時期にプレーした2010年の一枚のようだ。

 これには、岡崎も「大前元紀もすげーし、まだまだいけるよ」とエールを送り、大前も「ありがとうございます大先輩」と返答。ファンからも「エグいな」「めっちゃ! しんじ しんじ しんじ 」「レジェンドに囲まれる天才だな」と驚きの声が上がっていた。

Football ZONE web編集部