浦和L清家、同僚MF塩越のリフティングチャレンジを実践もボールの上に着地して失敗

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部浦和レッズレディースのFW清家貴子が公式ツイッターを更新。同僚のリフティングチャレンジを実践してみたが、まさかの転倒で失敗となり、“本家”も「衝撃映像すぎる」と驚きの声を上げている。

 浦和L下部組織出身の清家は、2014年にトップチームに昇格。6年目の昨季はFWから右サイドバックにコンバートされ、全18試合に先発出場してチーム最多の1609分間プレーした。

 昨年12月のE-1選手権でなでしこジャパン(日本女子代表)デビューも果たした気鋭のDFは4日、ツイッターに一本の動画をアップした。

「今日の#ゆずほチャレンジ 先生合格もらえますかー??」

 これは浦和Lの同僚であるMF塩越柚歩の「#リフティングチャレンジ」を実践したものだ。塩越はボールの周りで足を回転させる“アラウンド・ザ・ワールド”と同時にヒールキックを決めたが、ボールが高く浮き上がらずに反転している間に頭に当たってしまい、「失敗シリーズ」として「こんな時もあるよね。1人でものすごく恥ずかしかったけどこれ見た人が少しでも笑顔になってくれれば嬉しいです…」とツイッターに綴っていた。

 一方の清家は、リフティングからジャンプして“アラウンド・ザ・ワールド”に移行しようとしたが、右足を回転させた際にボールに当たってしまい、そのまま地面に落ちたボールの上に足が着地し、スリップして尻餅をつく結果となった。

 これには、“本家”の塩越も「衝撃映像すぎる。もちろん合格」と返答。今季浦和Lに加入したGK文道美音も「ゆずほよりきこのやつ、めっちゃ笑った」とコメントし、ファンからも「面白すぎるっ!!」「痛そう」「ヒップドロップなんてレベル高いです!!」といった声が上がっていた。

 なでしこリーグは新型コロナウイルスの影響で3月21日に予定されていた開幕戦が延期。緊急事態宣言の延長により、浦和Lもチーム活動の休止延長を発表している。外出規制のなかで選手たちにとっては難しい時間が続くが、そのなかでも懸命に調整を続けている。

Football ZONE web編集部