元スペイン代表FWラウールが公式SNSで神戸時代のビジャのユニフォームなどを公開

 現役時代に長年レアル・マドリードで活躍した元スペイン代表FWラウール・ゴンザレス氏が、自身の公式インスタグラムでこれまで集めた数多くのユニフォームを公開。同FWダビド・ビジャのヴィッセル神戸時代のユニフォームに海外メディアも注目している。

 レアルでプロデビューしたラウール氏は、“白い巨人”のエースストライカーとして16年間在籍。その後はドイツのシャルケで元日本代表DF内田篤人(現・鹿島アントラーズ)とも共闘した。カタールのアル・サッドを経て、2015年にアメリカのニューヨーク・コスモスで現役引退。現在はレアルのカスティージャ(Bチーム)で監督を務めている。

 そんななか、ラウール氏は自身の公式インスタグラムで「なんて素晴らしい思い出なんだ!」と文章を添え、これまで集めた数多くのユニフォームを紹介。衛星放送「FOXスポーツ」も「ラウールが羨ましいユニフォームコレクションを披露」と注目している。

 記事では、「彼のコレクションの中で“リピート”されているなかに、スペイン代表のユニフォームと日本の神戸のユニフォームがある、代表最多得点者のビジャがいる」と言及。昨季限りで現役を引退したビジャのユニフォームがスペイン代表と神戸のもので2枚あることも説明していた。

 並べられたユニフォームの中には、サガン鳥栖で現役を引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスのアトレティコ・マドリード時代のものもあり、サッカー界を代表する名手たちの名前が並んだ豪華なコレクションとなっていた。

Football ZONE web編集部