自身の公式ツイッターにわずか1秒間の動画を投稿

 ACミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、SNS上で自身の背中にあるタトゥーを公開したところ、英紙「ザ・サン」が取り上げるなど話題を呼んでいる。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)のように、ほぼ全身にタトゥーを入れているサッカー選手は多いが、イブラヒモビッチもこれまでに数多くのタトゥーを入れてきた。なかでも特にお気に入りなのが、2018年1月に背中に刻んだライオンの顔のタトゥーのようで、4日に同選手はそのデザインを映した動画を「俺が吠えれば、こいつも吠える」とのメッセージを添え、公式ツイッター上で公開した。

 たった1秒の動画ではあるものの強烈なインパクトがあるため、再生回数はすでに34万回を超えている。ファンの反応は「もう40歳になるんだから」といった否定的なリプライも寄せられたものの、「すごいデザインだ」「ベリーナイス」といった肯定的な意見が割合としては多く、大多数のファンはピッチ内外での豪快な言動がトレードマークである同選手の“らしさ”の表れとして、好意的に受け止めているようだ。

 イブラヒモビッチは自伝『アイ・アム・ズラタン』の中で、当初はタトゥーに対して否定的な考えを持っていたものの、次第に自身に活力を与えてくれるものであると感じるようになり、「ドラッグのような存在」になっていったと明かしている。2015年には全身に50以上のタトゥーが入っていることが話題になるなど、タトゥーを入れるサッカー選手の中でもひと際目立った存在となっている。今後もピッチ内外で、ファンの注目を集め続けることになるだろう。

Football ZONE web編集部