INAC守屋がホームタウン活動に参加、「ヘルメット似合ってるよね」と自画自賛

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部INAC神戸レオネッサに所属するDF守屋都弥が公式ツイッターを更新し、ホームタウン活動に参加した際の写真を公開した。自ら「ポーズださ..笑」と綴る自虐ショットに「自転車通学の学生みたい」という声が上がっている。

 新型コロナウイルスの影響で3月21日に予定されていた今季なでしこリーグの開幕が延期。今月2日に1部、2部ともに7月18日の開幕が決まった。選手たちも念願のシーズン開幕に向けて調整を続けている一方、地域貢献も忘れていない。

 INACは4日、スポンサー企業と共同企画した殺菌成分を含む美容液1000本を神戸市交通局へ寄贈。神戸市交通局御崎車両基地で寄贈式が行われ、チームから守屋が参加した。市営地下鉄の操作方法などの指導を受けたという守屋は6日に更新したツイッターで「貴重な体験ありがとうございました!」とメッセージを綴っている。

 投稿では1枚の写真を公開。神戸市交通局の基地にある車両の前で記念撮影を行った守屋がヘルメットを着用してポーズを取っている。「ヘルメット似合ってるよね」と自画自賛しつつ、「ポーズださ..笑」と自虐的な一言で締めくくった。

 ファンから「自転車通学の学生みたい」という意見が出た一方、「めちゃくちゃ可愛い」「ナイスポーズ」などの声が上がっており、反響が広がっている。

Football ZONE web編集部