1アシストを記録したビルバオ戦で、相手選手7人に囲まれた瞬間に海外メディアが注目

 バルセロナは現地時間23日、本拠地でのリーグ第31節アルレティック・ビルバオ戦に1-0で勝利した。海外メディアが、フル出場したエースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが相手選手7人に囲まれた瞬間の写真を公開すると、「周りは幽霊?」などと反響を呼んでいる。

 シーズン再開後、2勝1分でビルバオ戦を迎えたバルセロナは、後半26分にメッシのお膳立てから途中出場のクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが決勝ゴールを決めて1-0で逃げ切った。

 メッシにゴールは生まれなかったなかで、アルゼンチン紙「Ole」公式インスタグラムは、「相手選手たちに囲まれたメッシ、いつもの光景で驚かずにはいられない」と綴り、一枚の写真を投稿した。

 写真では、ビルバオのMFウナイ・ロペスがペナルティーエリア手前に迫るメッシにプレッシャーをかけ、さらにMFミケル・ベスガやスペイン代表DFウナイ・ヌニェスらがカバーに構え、メッシの周りには計7人の相手選手が確認できる。

「1対7」の構図に、海外ファンからは「メッシのような選手は他にいない」「周りは幽霊?」「彼にしたらいつも通りプレーしているだけ」と声が上がった。その一方で、「一部はスアレスをマークしていないか?」「しかし、彼は何もしていない」とのコメントもあり、ペナルティーアーク横にウルグアイ代表FWルイス・スアレスがいることや、このプレーシーンが得点につながっていないことを指摘する者もいた。

 メッシにとってはある意味で“日常茶飯事”の光景ながら、一枚の写真を巡って賑わいを見せていた。

Football ZONE web編集部