長友佑都が公式インスタグラムで妻愛梨さんとの結婚式ショットを公開

 トルコ1部ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、公式インスタグラムを更新した。24日にはタレントで妻の平愛梨さんとの結婚式から3年が経ったといい、当時の写真を投稿。ファンからは「理想な夫婦」など反響を呼んでいる。

 長友はFC東京から2010年夏にイタリア1部チェゼーナへ移籍。翌年1月にイタリアの強豪インテルへ加入した。セリエAで活躍を遂げた左サイドバックは18年6月からガラタサライでプレーしているものの、今季は出場機会が減少。今冬の移籍市場では残留が決定したが、後半戦ではのTFF(トルコサッカー連盟)のメンバー外となり、今季の公式戦出場はできなくなった。

 現在は新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大しており、各国のリーグは中断を強いられるなど多大な影響を受けた。特に欧州では爆発的な感染が広がり、欧州選手権(EURO)の延期も決定。長友がプレーしているトルコでも感染者が急増し、外出禁止令を受けるなど自宅待機する日々が続いていた。

 そんななか、YouTubeチャンネルを開設して、家族で”ダンストレーニング”を公開するなど注目を集めてきた長友夫婦。24日には結婚式から3年が経ったといい、公式インスタグラムで報告した。

「結婚式から丸3年。時が経つのは早いですね。皆さんの支えに心から感謝。そして異国の地で2人の息子を産み、一生懸命育ててくれている偉大なる妻に心から感謝。これからも父として、夫として愛する家族を全身全霊で守っていきます。皆さん、引き続き長友家を宜しくお願い致します」

 黄色のひまわりが描かれたドレスや、サッカーボールが乗った特製ウエディングケーキの写真を公開。ファンからは「長友家 最高」「素敵な2人に憧れてます」「素敵で、理想の夫婦&家族」と反響が集まり、愛梨さんからも「全身全霊 やったー宜しくお願いします」と微笑ましいコメントが寄せられた。

 長友がいつまでも走り続けられるの愛する家族の力が大きいようだ。

Football ZONE web編集部