黒と青のカラーは踏襲も、ストライプが衝撃のジグザグデザイン

 新型コロナウイルスによるリーグ中断期間、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなど、様々なビッグクラブの新ユニフォームデザインがリークされてきた。次なるターゲットになったのはイタリアの名門インテル。伝統のネラッズーロ(黒と青)は健在ながら、衝撃の“ジグザグ”デザインにファンから拒否反応が起こっているようだ。

 インテルの2020-21シーズンのユニフォームは当初5月に発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響もあり7月にずれ込むことになった。そのなかで、ユニフォーム専門サイト「Footy Headlines」が「インテルの2020-21シーズン、ホームユニフォームをリーク:オフィシャル画像」と見出しを打って記事を展開した。

「インテルのホームキットはもちろん伝統の黒と青。ただし、ストライプは直線ではなくジグザグ模様だ。外観は2010-11シーズンのものに似ている。コッパ・イタリア、スーペルコッパ・イタリアーナ、クラブワールドカップで優勝した伝説のチームへの賛辞のようだ」

 リークされたデザインでは、地のカラーはこれまでと同じだが、黒のストライプではなく、ジグザグデザインになっているのが印象的な仕上がりとなっている。

 イタリアスポーツ専門メディア「Fanpage.it」は「インテル、ファンが抗議:2020-21シーズンのファーストユニフォームはジグザグ」と言及。「ジグザグのストライプは、ネラッズーリのファンに明らかに好まれなかった。ファンの間で大きな反乱を引き起こす可能性もある」と伝えている。

 今年は多くのクラブの新デザインが波紋を呼んでおり、インテルもその一つになりそうだ。

Football ZONE web編集部