主治医がアルゼンチンメディアに現況を語る 「アルコールを飲んだ時は問題」

 サッカー界における永遠の問題児、元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏は、アルコールと戦っているという。主治医がアルゼンチンメディア「TyCスポーツ」に語った。

 主治医のレオポルド・ルケ氏は、現在のマラドーナ氏について「難しい時期にある」とコメント。なかでも、現在のマラドーナ氏が苦しんでいるのはアルコールとの関係にあるという。

「彼は感情的に不安定になりやすく、特にアルコールを飲んだ時は問題だ。時に制御が難しい状況になってしまう。私たちは今、これを解決しようと取り組んでいる」

 マラドーナ氏は先日、母国1部のヒムナシア・ラプラタと監督として契約延長したことが発表されていた。元ブラジル代表ロナウジーニョ氏が、現役復帰する可能性も報じられていたが、マラドーナ氏自身も自分との戦いが続いているようだ。

Football ZONE web編集部