京都対磐田戦の試合中に浦和MF宇賀神がツイート 「やっぱり森脇くんうまいなぁ」

 J1浦和レッズのMF宇賀神友弥が公式ツイッターを更新し、28日に行われたJ2リーグ第2節京都サンガF.C.対ジュビロ磐田の試合中に「よく声が聞こえる」と投稿した一方、「こういう選手が1人いると本当に助かる」とある選手を絶賛している。

 試合は前半28分、MF金久保順の浮き球パスに反応した元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカが左足シュートを放ち、京都が先制。さらに後半2分、MF荒木大吾、FW宮吉拓実とつなぎ、再びウタカがゴールを決めて2-0と突き放した。

 その試合中に宇賀神が公式ツイッターを更新。2013年から19年まで浦和に在籍し、今季から京都に移籍した元日本代表DF森脇良太に触れ、「やっぱり森脇くんうまいなぁ」と称賛した。

 また新型コロナウイルスの影響でリモートマッチ(無観客試合)となっているなか、「そしてよく声が聞こえる」と指摘。そのうえで「こういう選手が1人いると本当に助かるんだよなぁ」と続け、チームを助ける“森脇タイプ”の重要性を説いている。

 ウタカのゴールパフォーマンスにも加わり、様々な局面で存在感を示した森脇は、フル出場で新天地初勝利に大きく貢献した。

Football ZONE web編集部