チェルシーの来季ユニフォーム画像が流出、英紙報道「ファンが新しいデザインを非難」

 イングランドの名門チェルシーのユニフォーム画像が流出し、そのデザインを巡ってファンから「酷いデザイン」「恐ろしい」と酷評されている。英紙「ザ・サン」が伝えた。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたプレミアリーグが再開しているなか、ユニフォーム専門サイト「Footy Headlines」がチェルシーの新ユニフォームデザインを公開。英紙「ザ・サン」が「チェルシーの2020-21シーズンのホームキットが“流出”、ファンが新しいデザインを非難」と伝えている。

 流出したユニフォームは、青を基調としたチェルシーの象徴的なクラブカラーがあしらわれているなか、注目を集めているのは胸部のデザインだ。スポンサーである英通信会社「Three UK」の巨大なロゴがプリントされており、「3」をイメージしたものとなっている。

 しかし、「そのキットはファンに非難されてる」と言及。さらに「何かおかしい」「3は言葉にするべきだと思う」「これはないほうがいい」「酷いデザイン」「恐ろしい」という意見を紹介している。

 2015-16シーズンから5年間にわたって、日本企業の横浜タイヤがチェルシーのユニフォーム胸スポンサーを務めていた。「2015年に2億ポンド(約260億円)の5年契約を結んで以来、日本企業のロゴがチェルシーのシャツにあしらわれていた」と紹介している。

 新ユニフォームのロゴデザインを巡って様々な意見が飛び交っており、好評とは言えないようだ。

Football ZONE web編集部