すでにデザインがリークされていたが、正式発表前に本拠地周辺で看板掲出の事態

 チェルシーは現地時間7月1日に2020-21シーズンのユニフォームが正式公開される可能性が指摘されている。そのなかで、本拠地スタンフォード・ブリッジに新ユニフォームを着用した選手の看板が出され、デザインを巡ってファンから非難の声が上がっている。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたプレミアリーグが再開しているなか、ユニフォーム専門サイト「Footy Headlines」がチェルシーの新ユニフォームデザインをリーク。流出したユニフォームは、青を基調としたチェルシーの象徴的なクラブカラーがあしらわれているが、注目は胸部のデザイン。2015-16シーズンから5年間にわたって、日本企業の横浜タイヤがチェルシーのユニフォーム胸スポンサーを務めていたが、今回は英通信会社「Three UK」の巨大なロゴがプリントされており、「3」をイメージしたものとなっていた。

 7月1日にチェルシーは何かしらの発表を予定しているとされるなか、英紙「ザ・サン」はユニフォームの正式発表よりも先に、本拠地スタンフォード・ブリッジの周辺に新ユニフォームを着用した選手の看板が掲出されたことに言及。デザインはリークされたものと同様で、ファンから再び批判の声が上がっているという。

「ビッグスリーのロゴが台無しにした」
「チェルシーは大好きだけど、これはひどい」
「つまらなすぎてうんざりだ」

 新ユニフォームのロゴデザインを巡っては、さらに厳しい意見が飛び交いそうだ。

Football ZONE web編集部