DFラモス、公式SNSで圧巻の“シックスパック”を披露 「タトゥーに埋まる胴体の中で…」

 レアル・マドリードは現地時間16日、リーガ・エスパニョーラ第37節でビジャレアルとの対戦を控えている。勝利すれば3シーズンぶりの優勝が決定するなか、主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが披露した筋骨隆々の肉体に海外メディアは「ラモスの強烈な肉体美にネットが驚愕」と大々的に取り上げている。

 今季もバルセロナと熾烈な優勝争いを演じているレアルは、6月にリーグが再開して以降、怒涛の9連勝を達成している。3シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけているが、快進撃の原動力となっているのが、1シーズンの自己最多得点記録となる12ゴールを決めている主将ラモスだ。

 リーグ最少失点の守備陣でディフェンスリーダーを務めているだけでなく、キッカーとして昨シーズンから11回のPKをすべて成功させている。さらに今季は、華麗な直接FK弾も叩き込んでおり、文字通り攻守にわたり不動の地位を築いている。

 リーグのクライマックスを目前に、ラモスは自身の公式インスタグラムを更新。「我々の番だ。さぁ、行こう!」と文章を添え、パンツ一丁の写真を公開。腹筋は見事な“シックスパック”に仕上がっており、筋骨隆々な肉体姿を披露していた。

 スペイン紙「AS」は「ラモスの強烈な肉体美にネットが驚愕」と見出しを打ち、「彼が印象的な肉体を誇示した時、フォロワーの開いた口が塞がらなかったことだろう。タトゥーに埋まる胴体の中で腹筋が際立っていた」と説明している。

 また、英メディア「スポーツ・バイブル」も公式インスタグラムで写真を投稿して「ラモスは圧倒的なモンスター」と取り上げた。今年で34歳を迎えたラモスだが、プレーも肉体も衰えることを一切知らないようだ。

Football ZONE web編集部