サラーが公式インスタグラムで貴重なオフの様子を公開

 今季プレミアリーグ制覇を果たしたリバプールのエース、エジプト代表FWモハメド・サラーが自身の公式インスタグラムを更新した。現在は貴重なオフを過ごしており、太陽の下で上半身裸の”ムキムキ”ボディを公開。特徴的なカーリーヘアーを短く散髪した姿のサラーに英地元紙「リバプール・エコー」も注目している。

 2017年にリバプールに加入したサラーは、移籍1年目にいきなりプレミアリーグ得点王(32ゴール)に輝きエースとして君臨すると、翌年もリーグ最多タイの22ゴールを決めて2年連続の得点王に。昨季はUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝、そして今季は悲願のプレミア制覇に大きく貢献した。

 リバプール加入から公式戦152試合に出場し94ゴールをマークしているサラーに対し、ユルゲン・クロップ監督も絶大な信頼を寄せている。現在は貴重なオフを楽しんでおり、象徴的なカーリーヘアーを短くカットしたイメチェンにも大きな反響を呼んでいた。

 そのなかで、自身の公式インスタグラムを更新。太陽の下で上半身裸の肉体美を披露している。「リバプール・エコー」は「サラーは日光浴を楽しむために脱いで、ファンに”ワイルド”な様子を見せている。リバプールの選手は割れた腹筋の写真を投稿。7月に”騒動”を引き起こした新しい髪型も披露。トップレスでサマーベッドに横たわってカメラに向かって笑顔を見せている」と伝えている。

 同紙はファンからの「わお!」「私の目がやけどした」というコメントも紹介。今季もユルゲン・クロップ監督が一目置く活躍を見せたエースは来季に向けてしっかりとリフレッシュしているようだ。

Football ZONE web編集部