新シーズンから1部に昇格するウエスカが公式ツイッターに岡崎慎司の写真を投稿

 新シーズンからスペイン1部に昇格するウエスカが公式ツイッターを更新した。FW岡崎慎司がピッチで電話している様子を“激写”。「Waiting….(待っている)」と綴って、プレシーズンから岡崎の活躍を期待しているようだ。

 岡崎は2019年夏、4年間プレーしたプレミアリーグのレスターを離れて、かねて自身の希望だったスペイン挑戦を決断。2部のマラガに新天地を移したが、クラブが財政難に陥り、岡崎の選手登録ができなかった。公式戦に出場できなかったため、契約解除に至り、加入からわずか1カ月でウエスカへ移籍。37試合12得点という結果を残して、チームは2部優勝、1部昇格が決定。新シーズンは念願の1部で戦う。

 14日からプレシーズンが始まるウエスカ。だが、12日には新型コロナウイルス感染症に2人が陽性と判断されたと発表した。公式ツイッターでは「ラ・リーガが定めるプロトコルに従い2名は自宅待機を続けますが、健康状態は良好です。また、濃厚接触者はチーム内にいないためプレシーズンに予定されていたプログラムは今後も継続して行います」と、説明している。

 いまだに新型コロナウイルスは脅威だが、新シーズンでも大黒柱として活躍が期待される岡崎。そのなか、公式ツイッター日本語版は「Waiting….(待っている)」と綴って、岡崎がユニフォームを着てピッチで寝そべって電話しているまさかの写真を投稿した。スタジアムでのレアな一枚に岡崎は泣き笑いの絵文字で反応している。

 ファンからも「家族に電話かな?」「どういう絵面ですか」「家か!!」と鋭いツッコミが飛んだ。ウエスカでも愛される存在となっている34歳FWは、新シーズンでもその活躍が期待される。

Football ZONE web編集部