ソン・フンミンが練習中に見せたバスケのロングショットをトッテナムが動画で公開

 トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンは現地時間20日、プレミアリーグ第2節サウサンプトン戦(5-2)で4ゴールを決める大車輪の活躍を見せつけたが、チームの練習中にはバスケの才能も垣間見せている。

 開幕戦のエバートン戦を0-1で落としたトッテナムだったが、サウサンプトン戦ではソン・フンミンが爆発的な得点力を誇示。0-1のビハインドで迎えた前半アディショナルタイムに同点弾を決めたのを皮切りに、後半2分、19分、28分と約30分間で4ゴールを奪う殊勲の活躍で勝利に貢献した。

 今季もトッテナムでエースの一角を担うソン・フンミンだが、クラブ公式インスタグラムで投稿された練習風景の中で意外な才能を光らせた。選手たちがそれぞれトレーニングに励むなか、練習場に設置されたバスケゴールに10メートルほど離れた距離からジャンピングシュートを放つと、綺麗な弧を描いたボールがネットを揺らした。

 その瞬間、ソン・フンミンは試合でゴールを決めた時と同じくらいの歓喜。コメント欄では「NBAは今すぐソンにオファーを送るだろう!」「誰もこの男を嫌いにはなれない」「彼は手でもゴールを決められると証明した」「ソンという男は、起爆剤だ!」と反響が寄せられていた。

 どのスポーツにおいても、ソン・フンミンの“得点感覚”は研ぎ澄まされているのかもしれない。

Football ZONE web編集部