ジーコ、インドのFCゴア監督を退任。クラブ初代監督を務めるも昨季は低迷

ジーコ、インドのFCゴア監督を退任。クラブ初代監督を務めるも昨季は低迷

 インド・スーパーリーグ(ISL)のFCゴアは、ジーコ監督が契約を延長せず退任することが決定したと13日に発表した。

 ジーコ監督は、2014年のISL開幕に際して設立されたFCゴアの初代監督に就任。1年目にはレギュラーシーズン2位(プレーオフ準決勝敗退)、2年目にはレギュラーシーズン1位(プレーオフ準優勝)と好成績を残したが、3年目の2016年はレギュラーシーズンで最下位に終わっていた。

 FCゴアとジーコ監督の契約には延長のオプションが設定されていたが、退任という決断に至った。「双方の合意により、契約延長のオプションを行使しないことを決断した。クラブはジーコ氏と彼のスタッフに計り知れない敬意と感謝を抱いている」とFCゴアの声明に記されている。

 ブラジルのレジェンドであるジーコ氏は、現役時代の最後を日本の鹿島アントラーズで過ごし、2002年から06年までは日本代表監督も務めた。その後はトルコ、ウズベキスタン、ロシア、ギリシャ、イラク、カタール、インドと世界各地を渡り歩いてクラブや代表チームの監督を務めている。

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