マンU、プレミアリーグ通算600勝一番乗り。近年は低迷も実績はNo.1

マンU、プレミアリーグ通算600勝一番乗り。近年は低迷も実績はNo.1

 現地時間19日に行われたプレミアリーグ第29節のミドルスブラ戦に勝利を収めたことで、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグでの通算600勝を達成した。

 1992年にイングランドの新たなトップリーグとして設立されたプレミアリーグは、今季で25年目のシーズンが行われている。600勝達成はプレミアリーグで戦ってきた全クラブの中でユナイテッドが一番乗りとなった。

 ユナイテッドはアーセナル、チェルシー、リバプール、トッテナム、エバートンとともに、プレミアリーグ1年目からこれまで一度も降格せず全シーズンを戦ってきたクラブの一つ。計951試合を戦い、600勝204分け147敗の結果を残している。

 通算勝利数でユナイテッドに次ぐのはアーセナルの517勝。以下チェルシーが508勝、リバプールが472勝、トッテナムが390勝、エバートンが346勝、ニューカッスルが322勝、マンチェスター・シティが321勝と続いている。

 ユナイテッドはプレミアリーグ設立後の優勝回数(13回)や総得点(1844点)、得失点差(+1003)、総勝ち点(2004点)などの通算成績もことごとくリーグ1位。最近数年は覇権から遠ざかっているとはいえ、リーグで最も成功を収めてきたクラブであることが数字で示されている。

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