柴崎岳がスペインデビュー。途中出場でリズムつくるもチームは敗戦

柴崎岳がスペインデビュー。途中出場でリズムつくるもチームは敗戦

【テネリフェ 0-1 レウス・デポルティウ セグンダ・ディビシオン第30節】

 現地時間19日に行われたスペイン2部リーグで、テネリフェはレウス・デポルティウをホームに迎えて0-1で敗れた。MF柴崎岳は74分からピッチに立ち、スペインデビューを飾っている。

 冬の移籍市場でテネリフェの一員になった柴崎は、新天地への適応に苦しんで体重を落とすなど困難な時間を経験した。それでも少しずつ調子を上げていくと、前節ついにベンチ入り。そして19日に途中出場でデビューを飾った。

 テネリフェは14分に先制を許し、早い時間から1点を追う展開になる。後半に入って63分に2枚替えを行ったが、同点弾は生まれなかった。

 すると74分、ついに柴崎に声がかかる。センターハーフでスペインデビューとなった柴崎はパスを受けてシンプルにさばき、テネリフェの攻撃にリズムをつくった。

 だが、決定的な位置での仕事は限られ、チームが必要としているゴールを生むことはできない。好位置でのFKもまだ任せてもらえなかった。

 結局、テネリフェは最後まで同点弾を奪えず、ホームで0-1と敗戦。柴崎はデビュー戦で技術の高さを示したが、ほろ苦い結果に終わった。

【得点者】
14分 0-1 マジョル(レウス)

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