レアル、延期されたセルタ戦は最終節直前に開催へ。優勝争いに大きく影響も

レアル、延期されたセルタ戦は最終節直前に開催へ。優勝争いに大きく影響も

 開催が延期されているリーガエスパニョーラ第21節のセルタ対レアル・マドリー戦は、今季最終節の直前のミッドウィークに開催されることになるようだ。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が『beINスポーツUSA』に明かしたとして、20日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 セルタの本拠地エスタディオ・バライドスでのマドリー戦は、先月の2月5日に開催が予定されていたが、スペイン北西部を襲った大嵐の影響でスタジアムの屋根の一部が破損。安全面への懸念などから延期となった。

 マドリーは昨年12月に日本で開催されたクラブ・ワールドカップに出場したため第16節のバレンシア戦も延期されていた(2月22日に消化)こと、セルタがヨーロッパリーグ、マドリーがチャンピオンズリーグでそれぞれ勝ち進んでいることなどから、代替開催日の設定は困難となっていた。

 結局、最終節直前の5月16日から19日の間に開催されることが確実となったようだ。テバス会長は、優勝争いや残留争いなどを公平なものとするためシーズン最後の2試合を同時開催するという原則を守れないことに遺憾の意を示しつつ、「1年が400日間あったり、クラブW杯が別の時期に開催されない限りは…」と他に選択肢がないことを認めている。

 現時点でマドリーは38試合中27試合を消化して勝ち点65。2位のバルセロナを2ポイント差でリードした上で、1試合を多く残している形だ。最終節を迎えるまでその試合数が揃うことはなく、優勝争いに大きな影響が及ぶ可能性もあるかもしれない。

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