G大阪が首位浮上。大宮は再び最下位転落

G大阪が首位浮上。大宮は再び最下位転落

 明治安田生命J1リーグ第12節が20日に各地で開催された。

 ガンバ大阪対サガン鳥栖は、3-0でホームのG大阪が勝利した。

 14時キックオフの試合で浦和レッズが引き分けたため、G大阪は勝てば首位浮上となる一戦。33分、三浦弦太のクロスに長沢駿が合わせて先制に成功すると、37分には倉田秋が鮮やかなボレーシュートで加点し、2-0で折り返した。

 2点のアドバンテージがあるG大阪は60分に倉田が足を痛めて一度ピッチを離れるシーンもあったが、すぐにプレーを再開して安堵。その後鳥栖に反撃を許さず、終了間際にはさらに長沢がゴール。3-0で勝ち点3を手にし、首位浮上に成功した。

 大宮アルディージャ対セレッソ大阪は、3-0でアウェイのC大阪が勝利を収めている。

 前半を0-0で終えたこの試合は、後半に入って前節5得点のC大阪攻撃陣が爆発した。63分に清武弘嗣のゴールで先制すると、76分に山村和也、86分に杉本健勇がそれぞれ得点を決め、3-0で勝利。C大阪はここ4試合で3勝目となった。一方で敗れた大宮は、再び最下位に転落している。

 ヴィッセル神戸対FC東京は、1-1の引き分けに終わった。

 前節までに勝ち点19を稼いでいる2チームの対戦は、14分にスコアが動いた。永井謙佑のループシュートが決まり、FC東京が先制する。

 それでも63分、神戸は渡邉千真が2試合連続となるゴールを決めて1-1に追いついた。

 20日に行われたJ1全試合の結果は以下のとおり。

浦和 3-3 清水
横浜FM 1-1 仙台
甲府 1-2 広島
新潟 1-0 札幌
磐田 0-2 柏
大宮 0-3 C大阪
G大阪 3-0 鳥栖
神戸 1-1 FC東京

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