Cロナに続いてモウリーニョも! 4億円脱税の疑いでスペイン当局が起訴

Cロナに続いてモウリーニョも! 4億円脱税の疑いでスペイン当局が起訴

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、スペインのレアル・マドリーを率いていた当時に脱税を行った疑いがあるとしてマドリード税務当局から起訴された。20日付のスペイン紙『アス』など複数メディアが伝えている。

 モウリーニョ監督は2010年から13年までマドリー指揮官を務めていた。そのうち2011年と12年の2年間に、総額約330万ユーロ(約4億1000万円)を脱税した疑いがかけられている。

 先日には、マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、2011年から14年にかけて総額約1470万ユーロ(約18億3000万円)の脱税を行った疑いがあるとして起訴されている。

 C・ロナウドとモウリーニョ監督に関しては昨年12月に、独誌『シュピーゲル』などが構成するメディア団体の調査により、ともにタックスヘイブン(租税回避地)を利用して所得隠しを行った疑いが報じられていた。

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