ネイマール移籍報道の裏で…モナコFWが退団を決意。バルサが選手代理人と交渉へ

 バルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性がある中、バルセロナはモナコに所属する18歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペ獲得に向けた動きをしているようだ。2日に仏紙『レキップ』が報じている。

 同紙によると、複数のクラブから関心を示されているムバッペがモナコ退団を決断したとのこと。そして、ネイマール移籍に備えてバルセロナがムバッペの代理人との交渉をセッティングしたようだ。依然としてレアル・マドリーやマンチェスター・シティに移籍する可能性は消えていないが、バルセロナ移籍も候補の一つになっている。

 ネイマールのPSG移籍が決定すれば、バルセロナは2億2200万ユーロ(約288億円)を獲得すると考えられている。ムバッペ獲得交渉において、移籍金の面で優位に立つことが出来そうだ。

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