柴崎、ヘタフェでの2試合目は後半45分間のプレー。トップ下で印象残す

柴崎、ヘタフェでの2試合目は後半45分間のプレー。トップ下で印象残す

 ヘタフェに所属するMF柴崎岳が現地時間2日、クラブ加入後2試合目となるプレシーズンマッチに出場した。地元紙『Tercer Equipo』が伝えた。

 スペイン3部のアトレティコ・バレアレスと対戦したヘタフェは、FWホルヘ・モリーナやMFフランシスコ・ポルティージョら昨季からの現有戦力に加え、モロッコ代表MFファイサル・ファッジら新加入選手を加えたメンバーで試合に臨んだ。試合は1部のヘタフェ優位に進むと思いきや、アトレティコ・バレアレスが優勢の展開に。前半で1−3というスコアとなり、リードを許すこととなった。

 今夏のヘタフェの注目の補強選手の一人である柴崎は後半の初めから出場。トップ下としてプレーし、3回の決定機が訪れるもゴールには至らなかった。それでも同紙は、「質の高さを示した」と評価を下しており、次の試合に向けてまずまずのパフォーマンスを見せることができたようだ。

 試合は前半のスコアのまま動かず1−3でヘタフェの敗北となった。それでも下を向いている暇はなく、現地時間5日には昨季1部昇格を果たしたジローナとのプレシーズンマッチが予定されている。

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