バルサ、ネイマールに続いて生え抜きMF失う可能性も? マンUなどがオファーか

バルサ、ネイマールに続いて生え抜きMF失う可能性も? マンUなどがオファーか

 バルセロナはFWネイマールに続いて、スペイン代表MFセルジ・ロベルトも引き抜かれてしまう可能性があるのかもしれない。バルサとの契約に設定された契約解除金を支払って同選手を獲得しようと動いているクラブが複数あると報じられている。

 スペイン『ドン・バロン』が5日付で伝えたところによれば、セルジ・ロベルトにはチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、モナコの3クラブが関心を示しており、いずれのクラブも4000万ユーロ(約52億円)に設定された契約解除金を支払う意志があるという。

 7日付のスペイン紙『ムンド・デポルティボ』は、ユナイテッドからはすでに4000万ユーロの正式オファーが届いたと伝えている。セルジ・ロベルト周辺の関係者は、ユナイテッドからのオファーやチェルシーからの関心を認めているとのことだ。

 バルサの生え抜き選手であるセルジ・ロベルト自身は移籍を望んではいない模様。だが「移籍市場が閉まるまではまだ長い。色々なことが起こる可能性もある」という関係者のコメントも伝えられている。

 バルサはネイマールとの契約に2億2200万ユーロ(約290億円)という、以前までのサッカー界であれば支払い不可能と思われていた金額の契約解除金を設定していたが、パリ・サンジェルマンはその満額を支払ってネイマールを手に入れた。セルジ・ロベルトを引き留めるためには、契約解除金を引き上げた新たな契約を早急に結ぶことが必要になるかもしれない。

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